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サウンドライジング BLOG

神奈川のカープロショップ「サウンドライジング」の日記です。 普段の作業風景など写真と一緒にUPしていきます。

アテンザのインナーバッフル取り付け

こんにちは。

今日は先日作業しましたアテンザの続きです。

今回アテンザにはフォーカルのP165V15を取り付けます。

前回ドアのデッドニングを紹介したので、今回はバッフルです。

まずアテンザの純正スピーカーは、他のメーカーのバッフルより大きくて、22cmぐらいの口径のスピーカーを想定しています。

s-画像 284

なので16cmスピーカーが純正では小さく見えます。

なぜ大きいかといいますと、純正のオプションでボーズシステムがあるので、その影響で大きなバッフルなのです。

s-画像 285

裏側。しっかりコストダウンされています。

今現在、マツダの大きなバッフルは販売されていないようなので、しっかりとしたバッフルを作ります。

フォーカルP165V15用です。

取り付け。

17cmクラスでも十分な余裕です。

s-画像 290

ツイーターも純正位置に取り付けました。

アテンザ&CX-5はダッシュにツイーター取り付けスペースがあるので、ココもオーディオには最高です。

これで取り付け完成。

しっかりフォーカルらしい美しいサウンドになりました。

それにしても、現行のアテンザとCX-5は、オーディオには最適な車でドアに20cmクラスのスピーカーがインナーバッフルで取り付けできます。

例を上げると、スキャンスピークなどの18cmの7インチやディナウディオ20cmなど普段は大きいスピーカーが手軽に取り付けきます。

上記の20cmクラスのスピーカーを使って、3WAYシステムなど夢の広がる車です。

マツダアテンザ・CX-5はドア形状の内容でDIYでは難しい車両です。

作業はぜひ当店にお任せください。