読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サウンドライジング BLOG

神奈川のカープロショップ「サウンドライジング」の日記です。 普段の作業風景など写真と一緒にUPしていきます。

RCオデッセイのロードノイズ低減対策・ドアなど

こんにちは。

 

今日は先日作業しました、オデッセイHVの紹介です。

 

f:id:soundrising:20170222164142j:plain

 

前回までのブログで、フロア・リアタイヤハウス・ルーフへの防音デッドニングを紹介しましたが、今回はドアへの施工となります。

そして同時にオーディオも取り付けいたしました。

 

まずはフロントドアのデッドニングから紹介いたします。

 

内装を外しまして制振材を施工します。

 

f:id:soundrising:20170304181623j:plain

 

オーディオも含む施工なので、制振材も全面に施工しました。

材料はロシア製の制振材STPを使用します。

 

そして防音の施工として遮音材を施工します。

 

f:id:soundrising:20170304182053j:plain

 

全面的に施工します。

そして吸音材は内装側に施工します。

 

f:id:soundrising:20170304182355j:plain

 

純正のしっかりしたシンサレートがあったので、追加で連続発砲材の吸音材を追加施工としました。

 

f:id:soundrising:20170304182449j:plain

 

細かな部分にも施工して、吸音する面積を稼ぎます。

 

そしてリアドアも施工します。

 

f:id:soundrising:20170304182602j:plain

 

まずは制振材を施工します。

ドアパネルのアウター側など、平面的な部分には硬質特性の制振材を使用します。

サービスホールはSTPを使用しました。

 

そして遮音材を施工して完成です。

 

f:id:soundrising:20170304182727j:plain

 

リアドアは内装のクリアランスが少なかったので、ほとんど吸音材が施工できませんでしたが、当店では遮音材を優先しております。

最近ではホンダやスバルにも、純正で遮音材が標準の車も増えてきました。

純正のようにコストが限られた内容でも施工されている、遮音材の使い方を見習って当店も遮音材を優先しています。

 

そして今回はお客様が、前車で使用されていたオーディオを取り付けます。

まずはモガミモデルのフェーズ5.1です。

 

f:id:soundrising:20170304183222j:plain

 

スペースの関係で、シート下となりました。

お客様はモガミファンでありまして、今回も最上さんにアドバイスいただきながら施工しました。

 

そしてスピーカーはモチロン、モガミモデルです。

 

f:id:soundrising:20170304183348j:plain

 

スピーカーは現行商品のアレストです。

 

f:id:soundrising:20170304183409j:plain

 

このスピーカーとフェーズ5.1のマッチングを確認しながらの施工でした。

 

取り付けはシンプルです。

 

f:id:soundrising:20170304183459j:plain

 

このモガミモデルのSRS理論のオーディオは、シンプルな内容でも音質を向上させる、オーディオ屋泣かせなオーディオ機器です。

 

今回もしっかりクリアーでセンター定位のある音質で鳴っていました。

 

そして施工しながら、いろいろな部分を追加吸音処理していきます。

 

f:id:soundrising:20170304183718j:plain

 

Bピラーも全体的に吸音処理としました。

 

そして次はフロント・タイヤハウスへの施工となります。

 

つづく。