読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サウンドライジング BLOG

神奈川のカープロショップ「サウンドライジング」の日記です。 普段の作業風景など写真と一緒にUPしていきます。

スバルWRXのロードノイズ低減対策・フロア防音デッドニング

こんにちは。

 

今日は先日施工しましたスバルWRXの紹介です。

 

f:id:soundrising:20170325183915j:plain

 

今回スバルWRXstiはロードノイズ低減の防音デッドニング施工しました。

前回のブログではルーフへの施工を紹介しましたが、今回はフロアへの施工となります。

 

では作業スタートです。

まずは内装を外していきます。

 

f:id:soundrising:20170329210602j:plain

 

気のせいか、他のスバル車よりも純正制振材が少ないような・・stiだからでしょうか?

そんな軽量志向のWRXですが、お客様の好みに静かにしていきます。

 

まず制振材を施工します。

 

f:id:soundrising:20170329210826j:plain

 

ロシア製のメーカー・STPの制振材を施工します。

この材料はブチルとアルミの複合材料です。

 

次に遮音材を施工します。

 

f:id:soundrising:20170329211026j:plain

 

こちらは国産の単層構造の独立発泡材を施工します。

 

f:id:soundrising:20170329211126j:plain

 

フロアの施工はリアシート下まで施工します。

材料は凹凸に密着させることを一番に心がけています。

 

どんなに良い材料でも、対象に密着しないと効果も発揮できないでしょう。

 

これでフロアへの標準の2重施工は完成ですが、スペースを確認して3層目の防音マットも入れていきます。

 

f:id:soundrising:20170329211358j:plain

 

この材料はスペースがあれば敷くだけですが、なるべく騒音の発生する対象の近くに設置して効果を狙います。

 

あとは少々、追加の金額をいただいて細かく吸音処理をしていきます。

 

キックサイドカウル

 

f:id:soundrising:20170329211517j:plain

 

純正は何も無しなので、吸音処理します。

 

f:id:soundrising:20170329211654j:plain

あんまり貼ると戻らなくなるので、適度に施工します。

 

ここは重要です。

リアタイヤハウス付近のリアシート横のパネル。

 

f:id:soundrising:20170329211738j:plain

 

セダンには必ずあるパネルです。

 

f:id:soundrising:20170329211834j:plain

 

吸音処理とします。

他にも細かく吸音して完成です。

 

今回はセダンだったので、フロアとルーフを中心に室内を防音構造としました。

 

お客様には好評で、後日に別のお車も施工させていただきました。

そのお車はまた後日に紹介いたします。