読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サウンドライジング BLOG

神奈川のカープロショップ「サウンドライジング」の日記です。 普段の作業風景など写真と一緒にUPしていきます。

アクセラのロードノイズ低減対策・リアタイヤハウス・ラゲッジ防音

こんにちは。

 

今日は先日作業しました

f:id:soundrising:20170517200624j:plain

アクセラの紹介です。

 

前回のブログでルーフへの防音・断熱デッドニングを施工しましたが、今回はリアのタイヤハウスとラゲッジへの施工です。

 

では作業スタート。

まず内装を外していきます。

 

f:id:soundrising:20170520135004j:plain

 

ラゲッジは少々、純正の制振材がありますが、ラゲッジのパネルは薄い構造です。

 

f:id:soundrising:20170520135941j:plain

 

そしてリアのタイヤハウスです。

今回はハッチバック構造なので、室内にタイヤハウスがある車なのでタイヤ系ロードノイズを考慮すると、大きなウィークポイントなので改善していきます。

 

まずは1層目の制振材を施工します。

 

f:id:soundrising:20170520135309j:plain

 

大きく全面的に施工していきます。

材料はロシア製制振材のSTPを使用しています。

この材料は凹凸への密着性能が高いので、フロアなどに使用します。

 

f:id:soundrising:20170520135951j:plain

 

リアタイヤハウスにも施工します。

 

次は2層目の遮音材を施工します。

 

f:id:soundrising:20170520140026j:plain

 

この遮音材は単層構造の独立発泡シートを全面的に施工していきます。

 

f:id:soundrising:20170520140124j:plain

 

単層構造で伸縮性があり、曲面にもしっかり施工できます。

 

まずは標準の2層施工が完成です。

 

そして追加で吸音処理も施工します。

 

f:id:soundrising:20170520151413j:plain

 

後部座席横のタイヤハウスパネル。

純正でも少々シンサレートがありますが追加します。

 

f:id:soundrising:20170520151504j:plain

 

吸音材を追加施工です。

 

f:id:soundrising:20170520151527j:plain

 

Cピラーも吸音処理。

 

f:id:soundrising:20170520151556j:plain

 

そしてBピラーも防音施工。

 

f:id:soundrising:20170520151635j:plain

 

下の方は吸音材。

ピラー内部はシンサレートを施工します。

 

f:id:soundrising:20170520153131j:plain

 

これで全体的に完成です。

今回はルーフからの施工でした。

当店ではお客様の要望に応じた施工を承ります。