本当にお久しぶりです。
サウンドライジング です。
ご無沙汰しておりましたが、最近は作業も順調に消化しているのでブログを再開していきたいと思います。

防音・断熱デッドニングは好評で、2019・2023・2024年と制振材を使用しているDrアルテックスの販売店No1でした。
あまりに忙しすぎてブログが滞っていましたが、人員も増えて更に施工を進めていけそうです。
それでは以前に作業しました車両を紹介してきます。
車両はホンダ・N-ONEです。
ホンダの軽自動車、Nシリーズは全ての車両の施工を多くご依頼いただいております。

今回はフロア・ラゲッジ・リアタイヤハウス・ルーフの3点セット施工です。

フロアに制振材を施工します。

今回はシンサレートの制振材を施工しました。

リアシート下までがフロアと定義しております。
大きく施工して、振動と低い周波数の騒音の低減を狙います。

当店では標準の2重施工。遮音材を施工します。

ゴム系独立発泡材の遮音材です。
中高帯域の騒音を吸収・遮音します。
同時に断熱効果もあります。

ラゲッジスペースも制振材を施工します。

同時に2BOX形状で重要なリアタイヤハウスも施工します。

そして遮音材を施工します。

こちらも独立発泡材。
次はルーフです。

純正は鉄板には何もないので、雨音が響きます。

制振材を大きく施工します。これで雨音も大きく低減します。

2層目は遮音・遮熱材。独立発泡材とアルミガラスクロスの特注品。
遮熱性能が高いので、夏の冷房の効率もアップします。
最近では、エアコン対策のルーフ断熱施工のご依頼が多くなっております。
これでルーフの2重施工は完成。

細かい箇所で、ルーフ付近のフレーム内も吸音材を施工しました。

更に追加作業で、ダッシュボード付近に吸音材施工。
完成です。
防音・断熱デッドニングは年間100台ほど施工しているので、ぜひ実績のある当店でご検討ください。