こんにちは。
今日は以前に作業しました、CX-5の紹介です。
今回はCX-5を全体的に防音・断熱デッドニングを施工した。
まずはルーフから紹介していきます。
内装を外して制振材を施工します。
ルーフには温度変化に良好な性能を発揮する、硬質特性ブチル・アルミの制振材を施工します。
薄い鉄板に施工することで、不快な雨音や騒音の混入を軽減します。
2層目には断熱アルミガラスクロスと独立発泡材の遮音材を施工します。
この施工で夏の強い日射の断熱効果があり、更に中高帯域の遮音性能もあります。
ルーフは完成です。
次はフロア~ラゲッジのボディ下部パネルです。
シート・内装を外して制振材を施工します。
制振材はSTPの制振材を使用しました。
制振材は振動低減はモチロンですが、低い周波数の騒音も低減します。
当店の目的は防音施工なので大きく施工していきます。
ラゲッジも全面施工
リアタイヤハウスは室内にロードノイズが響きやすいので、BOX形状の車両におきましては施工を強く推奨いたします。
次は2層目の遮音材。
独立発泡材を全面施工です。
遮音材は中高帯域の騒音を軽減します。
フロアの施工はなるべく前方から施工してきます。
ラゲッジも全面施工です。
リアタイヤハウスにも遮音材を施工します。
これでフロア~ラゲッジは完成です。
次はドアです。
内装やガラスを外してアウターパネルに制振材を施工します。
制振材を施工します。次は遮音材でうs。
独立発泡材の遮音材を全面施工です。
純正のパネルを復元して更に遮音材を施工します。
内装・ドアトリムに吸音施工を全面に施工します。
この施工を4か所に施工して完成です。
次はフロントタイヤハウス・フェンダーです。
インナーライナーに遮音材を全面施工です。
次はタイヤハウス付近のボディ側も施工します。
まずは制振材を施工します。
2層目に遮音材を施工します。
フェンダーにも施工します。
制振材を施工してから吸音施工です。
タイヤから出る騒音の軽減を狙って吸音パネル構造です。
次はボンネットを施工します。
純正のインシュレーターを外して制振材を施工します。
2層目に遮音材を施工します。
今回は追加施工で吸音材も施工しました。3重構造です。
純正のインシュレーターを戻して完成です。
今回は全体の防音・断熱でフルデッドニング施工でした。ありがとうございました。
最近は多くのお客様がフルデッドニングをご依頼いただけます。
防音施工は施工面積が増えると効果が向上するので、オススメいたします。
メーカーさんは金額や重量の都合で、防音構造ばかりにコストを掛けられないので、当店などプロショップで本格的な防音構造を追加いたします。
それでは防音施工、ご検討宜しくお願い致します。